2024年6月20日 第329回例会報告/329th Regular Meeting
場所:角筈地域センターA会議室&ZOOM ハイブリッド開催
日時:6月20日(木) 19:15~21:15
本日のTMOEはベテランYさん。例会開始後でも会場とオンラインに駆けつけてくれるメンバーのため、ロール変更に柔軟に対応しつつ、終始落ち着いた温かい雰囲気で進行している姿が印象的でした。
今夜の言葉はIW崎さんによる「曖昧な/obscure」。 とても使いやすいワードチョイスで日本語、英語セッション双方で頻出していました。
<日本語セッション>
スピーチセッション:
スピーカー1: 最初のスピーチはK山さんによる「怪談とスピーチ」。I川J二さんが乗り移ったかのような臨場感あふれる怖ーいイントロダクション、続く恐ろしく鋭い分析には学びが多くメモを取るメンバー続出。ベストスピーカーおめでとうございます!
スピーカー2: 二番目のスピーチはH川さんによる「盲点領域」。ユーモアで始まり、ジョハリの窓モデルで学びを挿入、そしてユーモアで締める構成が秀逸で、笑いのプロK山さんが嫉妬するほどの笑いをさらっていました。
スピーカー3: 三番目のスピーカーはK発さん。次期VPPR(広報担当副会長)となり「PRしたいこと」を現状分析から広報の役割説明を踏まえて具体的に発表。クラブ広報のパワーアップが楽しみになるスピーチでした!
テーブルトックスセッション:
テーブルトピックスマスターは例会報告係Oが行いました。「ご縁」をテーマにしたお題でした。
質問1:「ご縁」を感じた出来事 回答者K山さん
質問2:人と人とのご縁を繋いだ経験 回答者IW崎さん
論評セッション:
論評者1: K山さんに対する論評はI沢さん。プロジェクトの詳細に触れながら、秀逸だった点を具体的に列挙して論評を行いました。改善点は導入部分を「最後まで聞きたくなってしまった」で笑いを誘いました。
論評者2: 二番目のスピーカーH川さんに対する論評はYさん。スピーチの展開、トランジションといった構成が巧妙だった点に触れ、さらにエピソードを入れるとよりメッセージが伝わりやすい、と参考になる論評を行いました。
論評者3: 三番目のスピーカー K発さんに対する論評はK原さん。デリバリーと構成が秀逸だったことに触れ、フィードバックとしてスピーチ内で挙げられた点をまとめて触れるとわかりやすいと提示しました。ベスト論評おめでとうございます!
総合論評は例会報告係のOでした。論評者がみなスピーカーのプロジェクトを意識してフィードバックをしており、メンバー相互で成長しようという意気込みが感じられました。
英語セッション後、本日は新役員の就任式が行われました。
<English session>
We had no English prepared speech today.
For the Table Topics Session, Table Topics Master TM IMR asked three questions regarding "delaying".
Question 1: How long can you wait for the person who let you wait? Responded by TM YSU.
Question 2: Did you have any trouble due to the delay of something? Responded by TM KIH.
Question 3: In order to avoid delaying, do you have any ideas? Responded by TM IMZ.
General Evaluation was taken by TM OKD. Overall, the meeting went well with members' cooperation. Some members took multiple roles even at the last minutes of the meeting. It was impressive that everyone made an effort to create a fun, warm and fruitful meeting.
(followed by 2024-2025 Club Officer Election)
Next Meeting is scheduled for July 4th.
Interested? Please join us and let's laugh a lot!